結婚式で読まれた祝電の選択はスタッフが行いました。祝電の中に恩師からの物を見つけ読むと、心に響く言葉でした。

同僚の結婚式に祝電を送る
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結婚式で読まれなかった祝電の中の恩師の言葉

私の結婚式にはたくさんの人がお祝いに来てくれました。私の友達や親戚などもいたのですが、参加者のほとんどが父親の仕事関係の人達で私の知らない人も何人かいました。お祝いしてくれる事は嬉しいのですが、できれば本当に2人の事をよく知っていて心から祝ってくれる人達だけでの結婚式ができれば良かったと思いました。

帰郷しての結婚式だったので、準備する時間が無く段取りや式の進行などはほとんどスタッフに任せていました。私達のために多くの祝電も届いたようなのですが、式の中で読まれる祝電の選択もスタッフが決めてしまっていたので、だれの祝電を読まれるか私も分かりませんでした。色の中で読まれたのは5人の分だけで、時間の問題で後は張り出しをしての紹介となってしまいました。

式が終わった後に届いた祝電を確認してみると、私が恩師として尊敬していた先生からの祝電がありました。どうせならこの先生の祝電を読み上げて欲しかったのですが、終わってしまった後だったのでどうする事もできませんでした。私の事をとても理解していた先生の言葉は心に響き今でも私の宝物として大事に取ってあります。

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