祝電を送るときには、基本的なマナーがあります。しっかりと頭に入れておき、お祝いの言葉と気持ちを届けたいですね。

同僚の結婚式に祝電を送る
同僚の結婚式に祝電を送る

結婚式に送る祝電について

結婚式や披露宴等、出席できない場合には祝電を送ることがあります。一般的なマナーとしては、式が始まる前に届くようにし、別れをイメージするような「切れる」「終わる」「離れる」等といった言葉、また「たびたび」や、「またまた」といった重ね言葉と言われるワードは使わないようにすることが基本です。確かに、聞いているほうもいい気分ではありませんね。

私が結婚したときにも、いくつか祝電をいただきました。ずっと残るものなので、数年たった今でもたまに見ると、懐かしく、結婚式のことを思い出します。式の途中でお手紙が読まれ、闘病中のおじさんからのものがありました。とても感動し、心温まる気持ちでいっぱい、涙したことは今でも深く心に残っています。

やはり、祝電というのは嬉しいものです。短く、決まった文章が多いかもしれませんが、手紙と一緒だと思います。出していただいた気持ちが大切ですね。式に出席できなくても、心温まる電報を送って祝福してあげたいですね。

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