結婚式の祝電は基本的には出席できない人、出席しない人が打ちます。会社関係で打つこともあります。

同僚の結婚式に祝電を送る
同僚の結婚式に祝電を送る

結婚式の祝電はどういったときに打つか

友人の結婚式に招待されました。学生時代の友人で、社会人になってからも付き合いのある人です。先を越されてしまいましたが何とかお祝いをしたいと思い式には参加したいと思っています。同じように学生時代に一緒に勉強したり遊んだりした仲間がいました。その人にも招待状は来ていたようです。でも仕事の都合でいけないとのことでした。

その友人が話していたところでは、お祝いは後で別途贈ることにして、当日に祝電を打つようにするといっていました。そこで気になるのは、どういった人が打つものなのかです。参加できなくてお祝いの気持ちをこめるために打つのはわかります。参加するのであれば必要ないのか、参加する場合も贈っておいたほうが良いのかです。

一般的には参加するなら贈る必要はないでしょう。招待されていたけど行けない人、招待されていないけど世話になったから言葉をかけたい人、会社上の付き合いなどで会社として打つこともあります。その場合は参加しても打ちます。


Copyright(c) 2017 同僚の結婚式に祝電を送る All Rights Reserved.